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高校受験は人生のドラマ。届いた夢にも、届かなかった願いにも意味がある。
- 3月25日
- 読了時間: 2分
高校入試対策が終わりました。
今年も、多くの塾生が第一志望校に合格しました。
中には、「ここから本当に間に合うだろうか」と感じる壁を突破して「逆転合格」をつかんだ人もいます。
本当によく頑張ったと思います。
ただ、その一方で、最後まで努力を重ねながらも、望んだ結果にはほんのわずかに届かなかった人もいました。
受験には、どうしてもそうした現実があります。
だからこそ、合否だけで高校受験を語ることはできない思っています。
もちろん結果は大切です。
けれど、受験までの過程で、生徒一人ひとりがどんなふうに変わっていったのか。
そこにこそ、学ぶ意味があると感じています。
「やる気がない」のではない。
何から始めればいいか分からない。
一人ではペースが作れない。
続け方がまだ身についていない。
そんな状態のまま、立ち止まってしまうことは少なくありません。
ラーナーズ・ジムは、そうした一人ひとりが、少しずつ「自分でできる」に近づいていくための教室です。
最適な環境を提供して必要なサポートをしながら、学習の進め方や習慣づくりを整えていく。
対話と信頼を通じて自分の力で進める感覚を育てていく。
今年の受験でも、その積み重ねが大きな力になる場面を何度も見せてもらいました。
本当は頑張りたいのに、なかなか前に進めずにいた人もいます。
自信をなくしかけていた人もいます。
それでも、きっかけと環境があれば、人は少しずつ変わっていける。
今年の受験を通して、あらためてそのことを強く感じました。

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