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「つまり…」ではなく「たとえば…」の勉強法


勉強が苦手な人は、何か学んだ時に「つまり、これってこうなんだよね」

といって確認、丸覚えしょうとします。


勉強が得意な人は、「たとえば、これってこういうのもありだよね」

といって拡張、活用しようとします。


この思考パターン、メッチャ大きな差がうまれます。


「たとえば、〇〇もありだよね」という勉強の仕方をすれば、あらゆるものがそこから生まれてくる可能性があります。

「つまり、これは〇〇にすぎない」と思い込んでしまうと、せっかく何かを生み出す可能性があってもそれに気づくことができません(^-^;


「知識」「情報」はそれ自体に価値があるものではあません。

その情報をどうとらえて、「どんなアクションを起こすか」で、初めて「知恵」「経験」に変わって価値が生まれます。

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